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  <title>Mの裏日記</title>
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  <modified>2008-11-17T09:45:00+09:00</modified>
  <author><name>mo_ura</name></author>
  <tabline>表の日記に書けない過激なことを書いて行く日記です</tabline>
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    <title>新自由主義の完全なる終焉</title>
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    <issued>2008-11-16T08:09:00+09:00</issued>
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    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 経済ニュース : ＜金融サミット＞安定へ連携強化、財政出動も協調…首脳宣言<br />
Excite 経済ニュース : 宣言採択しサミット閉幕 市場安定へあらゆる追加策<br />
Excite 経済ニュース : ＜金融サミット＞最終日の討議始まる　ＩＭＦ強化で一致へ<br />
<br />
こんな短期間で世の中がこうも変わってしまうものなんだね。以前最近裏日記のネタがないのコメント欄で長々と論争していたのだが、その時は新自由主義が世界制覇をしそうな勢いだった。わずか一年半で、今回のG20金融サミットをもって全世界が修正資本主義に舵を切ったことになる。何故なら今回の宣言で「財政出動」「金融規制」が確認されたからだ。ブッシュ米大統領はアメリカン・スタンダードによる世界支配が夢と消えたことで失望したのか、最後に「グッバイ」と言って会場を去ったそうだ。<br />
<br />
「財政出動」は、小さな政府の終焉を意味する。「金融規制」は当然のことながら自由主義に反するものだ。ブッシュは「今のシステムは20世紀のもので、金融はその先を行ってしまった」という敗北宣言とともに、政府による金融市場のコントロールを認めざるを得なくなったのだ。<br />
<br />
このブログを記録としてとっておいてよかったなと思うわけだが、私の持論は日本には修正資本主義こそが最も適している、というものである。まさにその通りの展開となった。これからである。日本は飛躍できるポテンシャルを持ってるし、混合経済ということでは元々社会主義国である中国も強みを発揮するだろう。数年後を睨むと日中を基軸にして世界経済をリードしていく必要があるかもしれない。<br />
<br />
21世紀型の修正資本主義とは何なのか。今更ケインズ経済ではないだろう。小さな政府は終焉したとしても、大きな政府に行くべきでもないだろう。それでは過去を全く学ばないこととなってしまう。この辺は、今の日本の経済界にいろいろ考えのある人がいるのではないかと期待している。<br />
<br />
今回の金融危機は、アメリカを一気に世界の主役から引きずり降ろす引き金になるかもしれない。G20という構成からいって、EU、アジア、南米が大きな役割を果たすことになるかもしれない。災い転じて、日本にとってはもう一度浮上するチャンスが巡ってきたのではないか、そんな風にすら感じているのである。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>なんだこの展開は！全く読めなかったぞ！</title>
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    <issued>2007-11-05T23:16:00+09:00</issued>
    <modified>2007-11-07T04:16:58+09:00</modified>
    <created>2007-11-05T23:16:18+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 政治ニュース : ＜小沢代表辞意＞党の撤回要請に回答保留　翻意の可能性も<br />
昨日の今日でこの展開。「やめるのや〜めた！」はアリなのか？！<br />
こうなるともう常人の知恵の及ぶ域ではない。我々の理解を遥か超えた次元で策を弄する小沢一郎はやはり稀代の政治屋なのであろうが、今の時代に我々の理解できない政治はいかがなものか。二年前に選挙結果「日本的民主主義の終焉」で書いた様に、今の国民が政治に求めているのはベクトルなのだ。各論ではなく大きな選択肢だ。それをわかりやすく示してくれる政治を求めている（だからといって「美しい国」みたいに曖昧模糊としたものではだめだ。ベクトルの→の方向が見えない＝わかりにくいからだ）。<br />
これで例え民主党が一丸になろうとも、それは永田町の権謀術数であって、我々国民の方を向いた政治では決してない、という印象を強く残してしまったのではないか。やっぱり民主党に政権を託すのは無理だ、と今回多くの人が思ったのではないか。底知れない失点を残してしまった気がする。<br />
しかしここまでくると、どこまで予想を超えてくるのか見てみたい気もする。その果てに国民が完全にそっぽを向くという危機感を、民主党の皆さんには持っていてもらいたいという期待もわずかながら込めて。<br />
<br />
11/7追記<br />
結局辞任撤回かよ！<br />
民主党自滅！しかも批判されると「政治はおまえらにはわかんねー」ときたもんだ。上で言った危機感の全くないこの党はアホの集まりなんでしょうか？]]></content>
  </entry>
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    <title>なんでこの人はいつも正面から勝負しないかね</title>
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    <issued>2007-11-05T03:28:40+09:00</issued>
    <modified>2007-11-05T03:28:40+09:00</modified>
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    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 政治ニュース : ＜小沢民主代表＞辞意表明　「連立政権」の混乱で引責<br />
このブログでは今まで小沢一郎について何回かエントリーを上げているが、最初に書いたのは小泉政権下の総選挙で民主党が大敗したとき。このときはもうこの人も終わり、と思っていたのだが、その後のエントリーでフォローしているようにそこから民主党代表に登り詰めた手腕はさすが、大した政治家であると思っていた。<br />
そして参院選での大勝を受けて追い風、政府与党を追いつめて解散総選挙へまっしぐらに進んでいると思ったらこの大騒動。何でこの人はいつもいつも策を弄してショートカットしようとするんだろ？王道を突き進めばいいのにさ。だいたい大連立って、民主党が金科玉条のように言っていた二大政党制という理念に根本から反するわけじゃん。「民主党はさまざまな面で力量が不足している。国民からも『本当に政権担当能力があるのか』という疑問が提起され続け、次期衆院選での勝利が大変厳しい情勢にある」と述べ、現状では次期衆院選での政権交代は困難と明言。というのが本音だったとしてもだ。政党の基本理念を覆す提案をみんなが受け入れると思っていたのかね、本当に？<br />
つまりはこの人は権力の近くにいることの大切さを知っているということなんだろうけど、「民主党自体の転向」となることに考えは及ばなかったんだろうか？政治家にとって転向ほどダメージを負うものはないと思うよ。<br />
結局この人は「権力に取り憑かれている」んだと思う。こういう強欲さ、嫌いじゃないんだけど、今このタイミングですることじゃないでしょ。あれかな、自分の健康状態と相談して焦ったのかな。<br />
代表自身が認めている様に、これで民主党に政権担当能力がないことがはっきりしたわけだ。次の総選挙では民主党が負ける流れだろうけど、もう当分日本には二大政党制は確立しないんだろうな。<br />
「権力に取り憑かれている」人がこれからやりそうなことは、党を割って（というか旧自由党が再び離れて）政権に加わる、ということだろう。民主が過半数を割るぐらい参院の議員を引き連れて新党を作れば、簡単に連立政権ができるだろう。そうなると公明党がどうでるかですったもんだがありそうだけど。まぁ、自分で民主党を見限った、ってことなのかな。]]></content>
  </entry>
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    <title>日雇い派遣がいやだったら、ADになれ！</title>
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    <issued>2007-09-25T01:49:07+09:00</issued>
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    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 経済ニュース : 支えてきた親が高齢化　これで起きる「若者ホームレス」爆発——派遣ユニオン・関根秀一郎書記長インタビュー（下）<br />
<br />
ブログ凍結したはずだったが、書きたいことができたので書いちゃおうっと。コメント・TB制限も解除しました。<br />
というわけで、エンタメ業界では深刻なAD不足らしい。確かに3Kの代表的な仕事の様に言われるが、ネカフェを彷徨い日雇い派遣をこなす根性があれば全然問題ない。ずいぶんとマシな気がするぞ。<br />
何よりも能力主義だから、力のある奴はどんどんぐんぐん仕事を任せられる様になる。ディレクターに抜擢されれば、（制作会社の）正社員にもなれる。創る力のない者も、長くやっていれば経験がモノを言うAP→Pと昇格できる道もある。私の知っているADで、家のないヤツはいない。よっぽどギャンブルとかに溺れない限り人並みの生活はできている。派遣とかのドライな関係ではなく義理人情の世界なんで、1年続ければみんな将来のことや生活のことなどを心配してくれる。生活に困りそうな奴には仕事を回してくれる。AD難の時代だから昔に比べて厚遇だし福利厚生も充実してきている。<br />
<br />
業界では最近冗談で「ネットカフェに求人広告貼ろうか？」なんて話も出ているぐらい。わりとメジャーな仕事の中ではアルバイトから正社員になる道と例がちゃんとあるレアな仕事だと思う。君もADになって、ディレクター、プロデューサーを目指してみないか？]]></content>
  </entry>
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    <title>参院選2007</title>
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    <issued>2007-07-30T02:18:59+09:00</issued>
    <modified>2007-07-30T02:18:59+09:00</modified>
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    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 政治ニュース : ＜参院選＞自民惨敗　民主第１党に<br />
<br />
さて、自民大惨敗であるが、２年前の自民大勝選挙について書いたエントリー「日本的民主主義の終焉」からこれは実は、つながっている結果だと思われる。今回、逆風だとかなんだとか、やれ年金問題だ、政治とカネの問題だ、大臣の相次ぐ失言だといろいろと言い訳しているようだが、そんなことではなくてもっと根本的な問題だと思う。<br />
小泉は、「自民党をぶっ壊す！」と言っていた。首相でありながら、与党自民党の最大の敵だったことが熱狂的に国民に受け入れられたわけだ。つまり、郵政選挙の結果は野党の野党たる部分を根こそぎ小泉に持っていかれた結果だったと僕は思う。このへんの感覚が小泉の天才的だったところだろう。<br />
ところが、小泉が後継者として選んだ安倍ちゃんは、自民党のプリンスだった。当然自民党をぶっ壊すわけにもいかず、自民なぁなぁ内閣を作ってしまった。直前までの緊張感が全くなくなったゆるゆる内閣だったからこそ大臣たちが相次いで不祥事を起こしたのではないかと私は想像する。つまり、国民は今まで小泉に期待していた部分を今の安倍内閣に期待できない分民主に流れるしかなかったのではないか、と思うのだ。<br />
その流れを決定づけたのは、小沢一郎である。２年前の不可解な動きとは打って変わり（ま、代表なのだから当然なのだが）、選挙に勝つ為のもの凄い動き方をした。この人もここが勝負所だと思うと天才的な勝負勘が働く人だ。やはり大した政治家である。<br />
しかし、画竜点睛を欠いた。この状況なら小沢一郎自身がいの一番に高らかなる勝利宣言をすれば、勢いは確定した。ところが、小沢一郎はこの一番肝心な時に体調を壊し、姿を見せることはなかった。この後、民主党は解散総選挙に追い込んでいく戦略だろうが、このマイナスがどう響くか。明らかに勢いが止まってしまった感がある。<br />
<br />
一度ぶっ壊れた自民党は二度とレイドバックすることを許されない。「厳しい声を受け止め、反省すべきところは反省し、前に進む」ことができれば、総選挙では違った結果が出るかもしれない。<br />
<br />
ところで、今回の開票速報では、テレ朝の情報が一番早かった。特にデータ放送画面では時々刻々と変わる票が分刻みで表示されていた。これは放送の強みだな。インターネットじゃこうはいかない。]]></content>
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    <title>本当にそうかな？</title>
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    <issued>2007-07-18T01:23:00+09:00</issued>
    <modified>2007-07-18T01:25:10+09:00</modified>
    <created>2007-07-18T01:24:39+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 政治ニュース : ミニ政党に厳しさ増す ２大政党化流れ加速<br />
参院選がニュースを賑わしておりますが…<br />
今回旗色の悪い自民党は穴を塞ごうと躍起になっているだけに見える。<br />
一方の民主党は、それなのに穴をあげつらっているだけにしか見えない。野党お決まりのパターン。言っていることが消去法的。「こんな自民党に政権を任せていいんですか？！」しか言わない。<br />
なんか決定的な対立軸が見えないんだよねー。どちらも積極的に支持する気になれないんだよね。<br />
こういう時って意外と浮動票がミニ政党に行っちゃったりして。9条ネットはめちゃくちゃわかりやすいし。<br />
個人的には発明王ドクター中松が新たに発明したという「年金ドロップアウト防止システム」がものすごく気になるんですけど。どんなシステムなのか説明してくれたら投票してあげるかもよ。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>このオッサン面白い！</title>
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    <issued>2007-05-12T21:59:31+09:00</issued>
    <modified>2007-05-12T21:59:32+09:00</modified>
    <created>2007-05-12T21:59:32+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ネット社会を再び考える:はなさんのポリログ<br />
<br />
一年近く前にも書いたがジャーナリスト花岡信昭氏がブログでモー娘。を批判して大炎上したのだが、また懲りずにモー娘。に関するエントリーを上げて話題になっている。だが今回はコメントをイザ・ブログ登録ユーザーに限定している為、前回のような大炎上になっていないので、花岡氏自身のレスもついていてなかなか興味深い。本文では大の大人が青筋立てて論じあうようなテーマではないとやり、コメントでは、そう意気込まれても困ってしまうのですね。それほどの話ではありませんから。<br />
そう詰められても困ってしまうのですね。だいたいが、そこまで詰めるような話ですか。<br />
大の大人がいきり立つような話ではありません。<br />
とまともに議論しようとしていない。玄倉川さん仰るところのネタ、なんだろうなぁということがやっとわかった。このオッサン面白いよ！<br />
「プロのジャーナリストなのだから表現者として自分が発信した文章がどのように受け取られ批判されても甘んじて受けるが説明責任など存在しない。」という信念のもと、ディベートには応じない姿勢を貫いてらっしゃるように見受けられる。これは、実は「発信型メディア」の人間であれば至極当然の感覚である。<br />
ご存知のように、ブログやWiki等CGMの特徴はその双方向性にある。一人の人間の発した情報が他の人のもたらす情報によって補強され、一人では決して作り出せないものとなる。<br />
だから、このシステムに慣れたネットユーザーはコール＆レスポンスによるこうした「みんなで作り上げる」コンテンツこそがブログだと思っている。<br />
だが、花岡氏は違うようだ。あくまで表現者として、発信するメディアのひとつとしてブログを捉えているようだ。コメント欄を解放しているのは、本人曰く「勉強材料」。わかりやすく言うと、マーケティングの為にコメントを集めているのではないか。決して議論の為ではない。<br />
<br />
それはネットの使い方としていかがなものか、と思う方もいらっしゃるだろうが、私はこれはこれでアリだと思う。何故ならネット空間は「何でもアリ」なところが素晴らしいと私は思っているからだ。どっちが主流かといえば、Web2.0の流れからすれば前者であると思うが、花岡氏のアプローチも否定してはならないと思う。<br />
<br />
だから、花岡氏相手に「ディベート遊び」を仕掛けている方々はあきらめた方がいいと思う。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>さぁてこの話どこへ向かうのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moura.exblog.jp/5226100/" />
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    <issued>2007-04-22T22:35:00+09:00</issued>
    <modified>2007-04-22T22:39:04+09:00</modified>
    <created>2007-04-22T22:35:21+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 経済ニュース : ＜ＴＢＳ＞楽天の株主提案、役員会で協議　来週、防衛策議論<br />
楽天、TBS株買い増し20％超へ--三木谷氏と増田氏の社外取締役提案も - CNET Japan<br />
<br />
結局楽天側が業を煮やした、ということだろう。だいたい業務提携協議などというものはいわば時間稼ぎの方便だったわけで、元々TBS側はまるでやる気がなく、この時間を稼いだ間にTBS側は買収防衛策を整備してしまったわけだ。楽天は一気にやってしまった方が良かったのだろうが、ライブドアVSフジテレビの逆風を押し切ってまではやれなかったのだろう。このへんの三木谷氏のバランス感覚が仇になったのであろうが、結局は再び強攻策に出ざるを得なくなったわけだ。<br />
何故三木谷氏がここまでTBSに固執するかと言えば、「TBSに手を出したのは誤りだった」という市場の評価を恐れている、ということだけなのではないかと思う。しかしこの評価の分れ目は、彼の実業家生命を左右するまででかくなってしまっているから引っ込みがつかないのである。引っ込めば彼の実業家生命に赤信号が灯るのだ。すなわち「どこまで本気でメディアを買収したいのか」については私はクエスチョンマークをつけざるを得ない。<br />
ITバブルはとっくにはじけていて、イケイケだったIT企業の多くが今苦しんでいる。楽天はメディア買収に活路を見出したわけだが、ホリエモン的雰囲気に乗っていた事実は否めないだろう。ただ、今のところ楽天の評価は、このTBS買収劇のおかげで高く保っていられるわけだ。だからこれが「失敗だった」とはっきりすれば、楽天の評価は地に落ちることになる。時価総額経営をしている企業は、市場の評価が地に落ちると同時に死を迎えるのである。<br />
<br />
今後もこうやってことあるごとにイベントを演出しないと市場の評価を保つことは困難だろう。私はむしろ「次の一手」をどう打つのか、その方に興味がある。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>かように世の中の情報とは危ういもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moura.exblog.jp/5085093/" />
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    <issued>2007-04-03T18:36:00+09:00</issued>
    <modified>2007-04-06T22:50:00+09:00</modified>
    <created>2007-04-03T18:36:37+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 芸能ニュース : ＴＢＳがテレビ朝日と経営統合のウルトラＣ<br />
<br />
このニュースを見て、「はー、そんなことがあるんだ、初めて知った」と思った人も多いと思うが、<br />
そんなことはないのである。<br />
この記事には続きがあって、どのように締めくくられているかわからないが、ゲンダイネットごときに月額300円も払ってこのニュース全文を見るつもりもなく、どういう整合性をとっているかはわからないが、ここで読める記事を見る限り明らかなデマである。現行のマスメディア集中排除の原則上では絶対に無理で、先ごろ総務省が発表したその原則を緩和する放送法改正案でも、キー局が地方局を系列化できるように持株会社制度は導入するが、この改正案の趣旨はデジタル化投資で生き残れそうもない弱小地方局を救うことが目的で、キー局同士の合併・統合・系列化などまるで想定外であり、法制度上も行政上もできるわけがないのである。<br />
<br />
こんないい加減な記事は私などは「またゲンダイがやってるよ」と思うのだが、ネット上で全国紙や通信社のニュースと並列に紛れていると、事情のわからない大多数の人は信じてしまうのではないだろうか。これがネットの怖いところだ。例えば東スポを好きで買って読んでいる人は、そこに載っているニュースを真剣に信じたりはしないもんだが、これがネット上で単発のニュースとして紛れてくると、情報ソースの「確かさの度合い」に対して麻痺してしまうというか、あまりにも情報が多すぎてその羅列の中でどれも同じくらい確かな情報に見えてしまうという錯覚に陥る。これは非常に危険なことだ。<br />
<br />
このブログでは何回も言っているが、ネット上に氾濫している情報の中で、真実は半分もないのである。そのことを、常に頭に入れながらインターネットを利用しなければいけない。騙されても担がれても誰も助けてはくれないのだ。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>一応責任上まとめてみました〜ライブドア事件の法律論〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moura.exblog.jp/5025236/" />
    <id>http://moura.exblog.jp/5025236/</id>
    <issued>2007-03-25T06:28:00+09:00</issued>
    <modified>2007-03-31T13:05:08+09:00</modified>
    <created>2007-03-25T06:28:19+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 社会ニュース : 過去最高額の罰金２億８０００万円 ライブドアに、東京地裁<br />
<br />
3つ前のエントリー「ホリエモン実刑判決」に反響をいただき、久々に法律論など戦わせてみて、すっかり頭が錆び付いていることに気付きました。で、このニュースを受けて「あれれ？思ってたのとちょっと違うな」と思いいろいろと勉強してみました。そうするとあの論争、いろいろとお互いに間違いがあったと判明したので行き掛り上ご報告を兼ねてまとめておきます。<br />
<br />
まずは上記のニュースを受けて、「企業の犯罪の責任を個人に落とし込む裁判」だと思ってた私としては、法人としてのライブドアが裁かれたことに？？？だったわけですが、いろいろ調べてみると企業犯罪には「両罰規定」というのがあるそうです。これは、従業者が、その法人または人の業務に関して一定法条の違反行為をした場合に、その直接の行為者を罰するほか、その法人または人（業務主体）をも罰する旨の規定をいう。つまり従業者が業務に関して違法行為をした場合に、その従業者とともに事業主（法人）をも罰する旨の規定をいうのである。※1というもので、このような両罰規定は、業務主の監督注意義務違反すなわち監督上の過失を推定するものと考えられています。※2あれ？過失？刑事裁判で過失はないんじゃなかったっけ？と思ったらいわゆる刑法以外では現在では、その処罰法規の解釈として過失犯も罰する趣旨かどうか（すなわち、刑法38条１項ただし書の「特別の規定」に当たるかどうか）を個別に決すべきであると解されています。<br />
なお、刑法８条ただし書の「特別の規定」とは、必ずしも明文の規定があることを要せず、法令全体の趣旨からそのように解される場合を含むとするのが判例（大判大正６・12・12）及び通説です。※2だそうで。<br />
というわけで、行政刑罰や経済刑罰においては、刑法犯とは違った原則があるのですね。参ったな、大学で行政法とってたよな、確か。全く覚えていないよ。<br />
つまりわかったことは、<br />
経済犯＝刑法犯ではないだからホリエモンは刑法によっては裁かれないのでした。そういえば最初から証券取引法違反って言ってたもんね。刑罰の規定があるからこういう経済法を「経済刑法」などと便宜上分類することもあるようですが、いわゆる刑法典の一部ではないのでした。刑事訴訟法に従って起訴されてるから刑事事件ではあるんだけどね。<br />
<br />
難しいねぇ、法律は。出だしからずれてたわけで。こちらも不作為犯なんて持ち出す話ではなかったんだな、これが。裁判は刑事犯、行政犯、経済犯、それぞれみんな違うんだね。勉強になりました。<br />
<br />
※1　松山大学田村教授のHPより<br />
※2　成蹊大学植村教授のHPより<br /><br />ちなみに私と全く同じ意見なので以下にリンクを示しておきます。<br />
ホリエモンの量刑は軽すぎる-日経・森永卓郎氏コラム]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>国の借金は国民の借金に非ず</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moura.exblog.jp/5016417/" />
    <id>http://moura.exblog.jp/5016417/</id>
    <issued>2007-03-23T21:01:00+09:00</issued>
    <modified>2007-03-23T21:05:26+09:00</modified>
    <created>2007-03-23T21:01:50+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 経済ニュース : 国の借金、最大８３２兆円 国民１人当たり６５１万円<br />
こういう書き方すると国が勝手に借金増やしてそのツケで国民ひとりひとりが651万も借金していることになる、って感じだけど実際は逆。国はどこからカネを借りているのか？といったら、国民からなんだよね～。国債は金融機関が購入しそれを企業や個人に売却している。日本の国債は９割が日本国内で流通しているらしいので、つまり国民1人あたり651万円国にカネを貸してやっているわけだ。<br />
<br />
俺達からカネを借りてるくせにその高飛車な態度は何だ！と思ったそこのあなた。あなた国債を持ってますか？持ってなければあなたは直接国にお金を貸してはいないのですから、そんなこと決して口にしてはいけませんよ。持っていたとしても、役所に行って国債ピラピラやりながら「今すぐ耳そろえて返してもらってもいいんだぜ」とか言いながら自分の言うこときかせようなんてことをしたら、きっと逮捕されるのでやめましょう。<br />
<br />
ただよく考えたら、我々国民の立場からすれば、税金は否応なく没収されてしまうけど国債は買ったら必ず利子付きで戻ってくるわけだから、政府のお金の集め方としてはそんなに悪くはない。赤字国債連発で自転車操業的な借金をしていた頃は財政破綻したらどうするんだ、という議論もあったけど、今は方向的には小さな政府に向かっているのでその心配もなさそうだ。<br />
もっともいよいよ財政破綻だ、ってなときは貸し手である我々が「まぁちょっと待ってやってもいいぞ」と余裕をぶちかませば逃れられるかも…ってそういう話ではないか（笑）。]]></content>
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    <title>こりゃきついなぁ</title>
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    <issued>2007-03-20T19:30:00+09:00</issued>
    <modified>2007-03-20T19:31:53+09:00</modified>
    <created>2007-03-20T19:30:43+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 芸能ニュース : 横たわる男ひき「人だと思わなかった」ＮＨＫ職員逮捕<br />
<br />
うーん、この際NHKは関係ないと思うけど。しかも芸能ニュースだし。NHKバッシングもいいが、なんでもかんでも出すのはどうかなぁ。会社員でいいと思うが。<br />
しかし、「人とは思わなかった」んだろうが、人でなかったら平気で轢いていくというのもどうかと思う。猫でも犬でも鳥でも轢くのはイヤでしょう？命のない物体だったと思ったって、んなデカイもの轢いていかないよ。停まって確かめるだろ？普通。もうすでにうすっぺらくなってたのかな？<br />
<br />
何とも謎だらけ、疑問だらけの事故。まず本当に横たわっていたのか？横たわっていたとしたら彼は寝ていたのか、気を失って倒れていたのか、泥酔していたのか、それとも眠らされていたのか？こんなんニュースで出ちゃうと気になっちゃうじゃないの。<br />
逮捕されたのがNHK職員でなかったらニュースになっていなかったに違いない。おそらくこうした不審事故はいっぱいあるんだろうなぁ。]]></content>
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    <title>ホリエモン実刑判決</title>
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    <issued>2007-03-17T01:34:00+09:00</issued>
    <modified>2007-03-18T21:06:19+09:00</modified>
    <created>2007-03-17T01:25:07+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite : 堀江実刑　懲役２年６月<br />
<br />
ホリエモン記事から始まったこのブログ、もうすっかり風化してしまったとはいえ、やはりけじめとして触れておかねばならないだろう。ホリエモン実刑判決。<br />
<br />
無罪を主張する、というのはあり得ない戦略だ。集められたスゴ腕の弁護士たちは一体彼の何に共感してこのような無茶な戦略に出たのであろうか？この部分の検証なくしては控訴しようが結果は同じである。想像するに、彼らはホリエモンの「革命思想」の毒気に当てられてしまったのではないか？つまり司法の常識を覆せるんじゃないか、とか、裁判の歴史を塗り替えられるんじゃないか、というような、浮ついた「正義がどこにあるのか」という本質論とは全くかけ離れた次元の毒気に。<br />
<br />
企業の犯罪行為において、社長という役職が何の責任も持たないはずがないのである。<br />
<br />
ホリエモンは企業そのものがどういうものかもわかってなかった。以前にも書いたが、企業は株主のものでは断じてないのだが、真剣にそう思っていたらしい。自身がそういう思想だったからだろうが、社長というものが従業員たちとその家族の生活を預かってるなんて考えもないんだろうなぁ。時価総額経営してると、株主のことしか頭に浮かばないんだろう。でも社長はまず第一義的に会社とその従業員に対して重〜い責任を負っているのである。<br />
こういう普通の考えがカケラでもあれば、側近がすべてやったことで自分には責任がない、無罪だなどと言えるはずもない。例えそうだとしても側近の悪事は社長の責任なのだ。<br />
<br />
ワンマン社長だったくせに傀儡社長で自分は何も知らなかったという厚顔無恥な無罪戦略はこうして脆くも崩れ去った。さて次はどうするのか？って、すでに興味も半減なのだが。]]></content>
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    <title>まぎらわしいなぁ！タミフル再び</title>
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    <issued>2007-03-13T18:11:00+09:00</issued>
    <modified>2007-03-14T00:02:22+09:00</modified>
    <created>2007-03-13T18:11:35+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 社会ニュース : ＜タミフル＞中外製薬、厚労省班長の講座に毎年１５０万円<br />
<br />
講座じゃなくて口座では、と思ったら口座じゃなくて講座で合ってました。<br />
つまり、厚労省班長の「銀行口座」ではなく、厚労省班長の大学の「小児科講座」に寄付金が出ているという話。おまけに金の管理は大学がやっている、と。別にこの班長がカネを受け取っているわけでもないらしい。<br />
<br />
何か問題でも？<br />
<br />
医学部なんて製薬企業からの寄付金がないと成り立たないんじゃないの？この記事書いた記者はわざとまぎらわしく書くことで読む人を勘違いさせようとしているとしか思えないな。]]></content>
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    <title>相関関係と因果関係</title>
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    <issued>2007-02-28T13:23:00+09:00</issued>
    <modified>2007-02-28T13:27:27+09:00</modified>
    <created>2007-02-28T13:23:48+09:00</created>
    <author><name>mo_ura</name></author>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Excite 社会ニュース : ＜タミフル＞転落死との因果は未解明　では、どう付き合えば<br />
去年の今頃もこの話題で騒いでいた記憶がある。全く同じ繰り返しだ。しかし、検証は行ったようである。今回はその数字が出ている。<br />
<br />
タミフル飲んだ人が異常行動を起こしたのは明らかなのに因果関係がないとはどういうことだ！とお怒りの向きも多いようだが、みなさん大事なことを忘れている。それは、タミフルを処方された人は、100%インフルエンザにかかっていた、ということだ。つまり、インフルエンザが原因の異常行動なのか、タミフルが原因の異常行動なのか、ここを解明しない限り因果関係は明らかにならない。<br />
<br />
疫学的な数字が上げられている。<br />
インフルエンザにかかった→タミフル飲んだ→11.6%の人が異常行動<br />
インフルエンザにかかった→タミフル飲まなかった→10.6%の人が異常行動<br />
<br />
統計的には誤差の範囲内。つまりタミフルが異常行動を起こす原因だとは言えない。これが因果関係がない、ということである。<br />
<br />
だが、この数字は小学生以下が主だったらしい。今問題になっているティーンエイジャーはどうなのか、はたまたタミフルが異常行動の原因ではなくてもそれを増幅するということはないのか、幅広い年齢層や条件分けで調査をしていく必要があるだろう。すなわち、今後因果関係が解明されるかもしれないわけだ。このあたりは厚生労働省研究班が夏ごろ結論を出すそうだ。成果を見守りたい。<br />
<br />
このように、「ＡをやったらＢが起こった」というのは単なる相関関係で、これをもって「ＡがＢの原因である」とは言えないわけだ。ここんとこ勘違いしている人が多すぎる。ＡがインプットでＢがアウトプット、その間のブラックボックスを解明することによって、はじめて因果関係が明らかになる。相関関係を元に推論を立て、それを実験によって証明していく、というのが科学なのだ。マスコミも推論だけで騒ぎすぎる。<br />
<br />
しかしながらこのタミフル、全くのシロといえないところがまたこの推論に拍車をかけている原因だろう。中外製薬によるタミフルの副作用として、以下のものがあげられている。<br />
   1. 肺炎<br />
   2. ショック、アナフィラキシー様症状<br />
   3. 肝機能障害(肝炎、黄疸)<br />
   4. 皮膚障害(皮膚粘膜眼症候群（Stevens-Johnson症候群）、中毒性表皮壊死症（Lyell症候群）)<br />
   5. 急性腎不全<br />
   6. 白血球減少、血小板減少<br />
   7. 意識障害、異常行動、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等<br />
   8. 出血性大腸炎<br />
このうち異常行動については、「インフルエンザ脳炎・脳症の関連も疑われています。」との但書がついている。私はこの中で2. ショック、アナフィラキシー様症状、にビックリした。アナフィラクシー・ショック、例のハチに２度目に刺されて死ぬ、っつー激しいアレルギー反応だ。１度刺されても平気だが、その時の毒が体の中に抗体を作り、２度目に刺されるとショック反応を引き起こし、死に至ることもある。これと同じことがタミフルにも言えるとしたら、上記の因果関係の調査に「タミフルを処方されたのは何度目か」という項目を追加しなければならないのではないか？実は、前に一度飲んでいる人が数年後に飲むと異常行動を起こしやすくなる、なんてこともあるかもしれない。<br />
<br />
恐らく鳥インフルエンザが流行したら、タミフルか死か、という選択になるだろうと思われる。そうなる前に、タミフルの副作用を徹底解明して、対処法を広く知らしめる必要があるだろう。]]></content>
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